リトラストアーティスト/リトラストコーチ/リトラストコンサルタント

憧れとは子供のように憧れの人を作ること

マサ
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『人生をおもしろく遊ぶ』をテーマに仕事をつくる、遊びをつくる、食をつくるなどのテーマで発信していきます。
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憧れの人っています?

「私あの人に憧れているんです。」

そうやって大人が大人に憧れるって堂々と言える人って
なんか聞いてて素敵じゃないですか?

そしてその人はなんか少し輝いて見えませんか?

 

実はそれは秘伝の憧れ力という力を使っているからなんです。

今日は憧れとはについて話してみますねー。

 

憧れの天才は子供

僕は子供が3人いるんですが、
子供の成長スピードってはんぱないんです。

僕が出張仕事で3日間いなかっただけで
かえってきたら、行く前はかろうじて立つことが
できるようになっていた子が2~3歩歩いてたり。

行く前は
「おとったん」としか言えなかったのに
「おとったん。おたり(おかえり)」とか言えるようになってたり。

びっくりすることだらけなのです。

 

なんでこんなにすごいスピードで子供は成長するのか?

 

これは子供が『憧れ力』を使う天才だからだと思ってます。

子供は常に色々なものを好奇心を持って見てます。

「お母さんは歩き回れて楽しそうだな。」
「おねーちゃんは階段を自由に登れてすごいな。」
「お父さんみたいに色々いっぱいしゃべりたいな。」

色々なもの観察しては、
『自分もやってみたいな』と憧れを抱いているのです。

 

だからハイハイをするし、
だから立つし、
だから歩くし、
だからしゃべります。

全部憧れから見様見真似でマネして成長して
これらができているんです。

もし何もかもが無関心な子供だったら、
「立つのとかめんどくせーっしょ。」
「歩く!?ダリーし。俺は一生歩かないでいいや。」
「なんか話して喧嘩ばっかりしてる人いるから私は話さない(これありそうかもね)」
そんなことを思って、
その子供は成長しないことでしょう。

 

憧れは童の心。子供の心が憧れ

『憧れ』という漢字は『童』の『心』って書いてあります。

つまり!
子供の心が憧れなんです!

前に話してきた通り、子供の頃は誰もがこの憧れ力を上手に使えてました。

さて。

今は?

 

あなたは子供のように今も憧れをたくさん持ってますか?

まさ

 

大きくなるにつれて。
気が付いたらこの憧れ力がどんどん薄れてしまってきたなー。

そう感じている人って結構いると思います。

大人の僕らが今大事にしなきゃいけないこと!

それは

 

『自分の中の子供を取り戻すこと!』

 

これなんだと思うんです。

 

どうやったら大人が憧れ力を取り戻すことができるか?

素直になることなんじゃないかな~

まさ

 

大人って素直じゃないんだよね~。
「かっこいい!」って思ったらかっこいいって思えばいいのに、
「いい年した大人がねー」って心で思って、その気持ちに蓋したりしてさ。

「かわいい!」って思ったらかわいいって思えばいいのに、
「そんなこと思ったらどう思われるかな」って心で思って、その気持ちに蓋したりしてさ。

「自分もやりたい!」っておもったら自分もやりたいって言えばいいのに、
「これ言ったら人になんて言われるか…」って心で思って、その気持ちに蓋したりしてさ。

 

もーね!

 

大人は自分に素直じゃないのよ!

 

大人よ!
何があったんだ!

…。

ってね。

色々あったよねー。

色々あったんだよねー。

だから素直になれないのさ。

 

素直を取り戻せば憧れ力は取り戻せる。

じゃー素直を取り戻すには?

 

他人なんてクソくらえだ!ファック!!(言葉が汚くてすみません。。)

まさ

 

ちょっとやりすぎですが、
ほんとでもこのくらいの気持ちで生きれば
人はどんなに楽に幸せになれるか。ほんとそう思うんです。

自分に素直に生きれてないから、
素直じゃない人間関係ができて、
その素直じゃない人間関係で大概の人が不幸せを感じてる。

 

その連鎖から脱出せんとね。

そのためには、少しずつロックな自分になっていくこと。

誰になんと言われようが、これが自分の気持ちだ!
それを外に出していくことが大事。

 

急には難しいかもしれんけど。

自分の意見を発信していこと。
このトレーニングが一番いい。

とはの問いをして自分の言葉の意味づけをしていく。

今の課題問題が解決する『とはの問い』

 

今回の『憧れとは』もそう。

だからここまで読んだあなたは
ぜひあなたにとって『憧れとは?』これを自由に意味づけして
言語化して人に発信してみてほしい。

そしたらね。

自分の中から自分子供ロックが顔を出しはじめて、
憧れ力を取り戻してくるにちがいないよ!

 

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