自分の伝えたい思いを確かにする好き嫌いからの陰陽調和の紐解き

『自分に合っているツールは何か?』

そうやって手法・方法・ツールを探すの。もうやめようぜぃ。
ツールを探して例え自分が今いいものを見つけたとしても。きっと今までのようにこのツールで本当に自分はいいのか?とか思ったりする時がまた来てしまう。

大事なのはツールよりも、自分が自分に人に、何を伝えたいか?を持つこと。

そしてそれを伝えるための手段が、手法、方法、ツールだからさ。

そしてそんなのを共創自分LIVEの仲間で色々ワークをやって自己成長させているんだけど。1ヶ月目が無事に終わり、結構いい感じでみんな気づけてきてるみたいだから、そこでやったことをシェアするね。

好き嫌いから伝えたい思いを確かにするワークの感想

好きなこと、嫌いなことに向き合うワークでは。嫌いなワークの方が掘り下げるネタが見つかりにくく苦戦しましたが、

「3つの共通点探し」
「なぜあなたはこれが気になるのか」
「あなたはそこから自分に人に…」

のワークの時は、好きより嫌いなものの方がたくさん出て来て最後の方は気付きが多くて面白かったです。奥が深いというか…。

私は、なんでこれが嫌いなのか?を考えていました。

あぁ〜両親がケンカしてるの見るのが嫌だったから影響してるな〜とか。
無駄なことが昔から嫌いだったなーとか。
嫌いになったきっかけも一緒に探していました。

そこで、傷付いていた自分を知ることや思い出すことで同時に受容している自分にも気づきました。だからか、スッキリした感覚も味わえました。
言葉を使わなくて伝えるワークは、まさに書き下ろしだなって思ってやってました。でも目をみる以外にもインスピレーションが降りる方法は今度実践してみたいです笑。

 

陰陽の統合が面白かったです!好きなことで伝えたい!と思ったことに、嫌いなことで伝えたいと気づいたことが更に「深み」を与えてくれました。

それで気がついたんですが、「嫌いなこと」って、自分の才能がすごく隠れているなと。

例えば私は。ホラー、スプラッタ、お化け屋敷が大嫌いなんですが、嫌いな理由って
「きっとこの映画のような死に方をした人っているんだろうな」
と想像してしまい辛くなるからなんです(笑)空想で起こりうることって現実で似ている何かが必ずあるだろうな、と。

そう考えると、そこには「共感力」「想像力」「思考の現実化」って才能が隠れているな、と。

「支配」が嫌いな人はきっと
「自由を愛する心」とか、
「自由に行動できる」
って才能があるからこそ、それが「嫌い」なんじゃないかな?

私、支配、さほどイヤじゃありませんもの(笑)そんなことに気が付きました♪

さてそれではどんなワークをやったかというと。3つの大事な観点をシェアします。

好きな映画から自分の伝えたい思いを紐解く

好きな映画

前にこちらのブログで伝えた『好きな映画でわかる自分の個性と本質と性格』のこの方法。

そしてそこからキーワードを出してみて、そこから

共通点

色々出たキーワードから共通点を探していきます。

バラバラなものを1つにしていくことは、力をためる。エネルギーを凝縮する。といった力があります。自分の伝えたい思いを確かにするのはバラバラな思いを1つに統合していくことをしていくと出てきます。

●キーワードの3つの共通点を出す
●その3つの共通点がなぜ気になるのか?考える
●そしてそこから自分は人に、自分に、何を伝えたいのか?を考える

これをやってみてください。

そして次に大事な要素がこれです。

陰陽

自分の伝えたい思いは自分の好きという一方向だけでは語れない。

嫌いがあるから好きという概念がわかるように。嫌いを知ることで伝えたい思いがさらに確かになる。

例えば。嫌いを味方にして表現しているアーティストはたくさんいる。

嫌いを味方

表現において。嫌いは実は強く自分の思いを伝える力になる。

自分の嫌いをしっかり知ること。そしてそこから何を人に伝えたのかを確かにすること。やってみるとあなたの表現の力になる。

嫌いな映画から自分の伝えたい思いを紐解く

嫌いな映画

好きの反対の嫌いをまた映画から紐解いてみよう。

嫌いなものは、嫌いだから見ないことが多い(笑)
だからホラー系やギャング系とかといった○○系といったもので構わない。そしてそこからまたその映画の特徴をキーワードで出してみよう。

そしてそのキーワードの共通点を探してこれをやってみよう。

●キーワードの3つの共通点を出す
●その3つの共通点がなぜ気になるのか?考える
●そしてそこから自分は人に、自分に、何を伝えたいのか?を考える

嫌いなものをただ嫌いと終わらせ、遠ざけて、逃げて生きるのではなく。嫌いなものを自分の味方にして、表現に活かしていく。

その視点を持つと、嫌いなもの探しが宝物に見えてくるはず。

そしてこの好きと嫌いが出揃ったいよいよこれだ。

陰陽調和から自分の伝えたい思いを紐解く

陰陽調和

好きと嫌い。陰と陽。これらは一見相反するものかもしれないけど。

好きがわかるから嫌いがわかり。嫌いがわかるから好きがわかる。つまり、表裏一体。
自分の好きも嫌いも。陰も陽も。全部が自分で。その相反するかもしれない自分を1つにすること。これをすることで自分を確かにしていける。

好きからでてきた伝えたい思い。
嫌いからでてきた伝えたい思い。

これを1つにするコツは。

好きの反対を出し。嫌いの反対を出してみる。

というのも1つ。

例えば。
自分は冒険が好き。自由が好き。ではその反対は?

冒険の反対は…保守とか堕落とか?(これは正しい範囲後というよりはなんとなくでいい)
自由の反対は…束縛とか義務とか?

自分は不安が嫌い。競走が嫌い。ではその反対は?

不安の反対は本当は安心だけど…自分にとっては自信とかかな。
競走の反対は共同とかかもだけど…自分にとっては共創かな。

好きの反対。嫌いの反対を見てみると。

好き:冒険・自由
嫌いの反対:自信・共創

嫌い:不安・競走
好きの反対:保守・堕落・束縛・業務

おっ!なんか同じようなこと言っとるやん!ってなって。

「じゃー一言で言ったら!?」って質問を投げかけてみると。

『やりたいと思ったことを共に挑戦していこうぜ』って伝えたい!とかなる。

 

『俯瞰(ふかん)』して見る

そしてもう1つの方法がこれ。俯瞰とは高い位置から見てみることということ。

例えば。
冒険や自由を『ひとくくりで言ったら?』と考えてみると。

『やりたいことをやる』とか出てくる。(これは正しさよりも自分の感覚を信じて言語化してね。

不安や競走を『ひとくくりで言ったら?』と考えてみると。

「孤独で動かない」とかなって。それを反対にすると「共に挑戦」とかってなる。

 

陽が良くて陰が悪いんじゃない。

両方あって自分は存在し。両方とも自分の味方だって信じること。知ること。そして味方にすること。この意識をすると、自分の本音や思いが出て来る。

ということで。

長くなったけど。自分の伝えた思いを確かにしたい人がいたらやってみてね。

 

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今回行っている共創自分LIVEというプロジェクト。実は初の試みで。次の課題やコンテンツを決めずにやるという方法を取ってるんだ。

仲間のみんなと会話し対話し、その場に必要そうなものを成長と共にその場で生み出していくという挑戦をしてる。

実は今回のも。最初は自分の好きなところだけを見てそこから伝えたい思いを導く予定だった。だけど、実際やってみるとそれだけでは強い思いにはなってない様子を感じてね。

そこで陰陽調和という考えが生まれたんだよね~。

結果として。好きで自分の伝えた思いがあまり出なかった人が、嫌いから出たり。逆に嫌いから出なかった人が、好きからだと出たり。ということが起こった。うーんすごい!

今後もこんな形で半年間、仲間の成長と状況を見ながら、様々なワークを生み出していく予定。

またシェアしていくから、どんどんやってみてねー。あなたの表現を応援してるよー!

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