草刈正年プロフィール(個性筆ファシリテーター・アーティスト)

草刈正年プロフィール

masa 個性応援アーティスト
 個性筆ファシリテーター
 
 草刈正年(くさかり まさとし
 
 1980年5月20日生まれ。京都府綾部市在住。
 千葉県市川市出身。法政大学経営工学科卒。
システムエンジニアのサラリーマン時代、過労と心労がきっかけで27歳の時にパニック症と診断され、休職し、何かが違うと悩んだ挙句、3年で会社を退職する。

『幸せとは何か?自分がやりたいことは何か?』を模索するため30ヶ国世界一周1人旅に挑戦。帰国後出逢ったてんつくマンに師事し2009年5月に路上詩人となり翌年独立。2017年現在まで約1万人の人に『あなたはきっと大丈夫!』と伝えながら即興書道でインスピレーションで言葉を届けてくる。
 
同2009年の11月に「世界で1つの個性ある自分の表現を』をスローガンに、個性筆教室を開講。述べ1000人以上の人の個性ある表現をファシリテートしてくる。2014年には個性筆文字協会を設立。述べ約70名の個性筆インストラクターを全国に育てるも、協会という形では人の個性ある表現を真に応援できないと気づき2016年で協会を閉じる。個性筆の著作権を放棄し、誰もがこのツールを使って、そして何かと掛け合わせて、自由に自分の表現ツールを作って自分らしく生きる人を増やす支援を行っている。
 
また、東日本大震災を期に、『つくるを取り戻す』をコンセプトに千葉県市川市に農業体験施設つくるんだ村を創設。述べ1000人以上の人が農業体験を行う。また、さらなる挑戦として、2012年6月に千葉県から里山の中にある限界集落の京都府綾部市志賀郷町に家族で移住。現在お米の自給に成功。プロの大工さんから森から木を切る所から家を作るワークショップ『やってまおか計画』を企画運営し達成。
 
また田舎に仕事を作るプロジェクト『ぽかぽかママ』を妻と共に作り、5人の若いママ達に月3万円以上の仕事を作ることに成功。出産の関係でプロジェクトを終え、現在は同じコンセプトで『自分で安心安全な醤油を作れる人を増やす』今しぼり醤油のプロジェクトに関わっている。

2016年より3姉妹の父となり、楽しく生きる見本を子供に見せながら冒険中。直近は、田舎に埋もれている人材の掘り起こしと田舎と都会の技術と資産をつなぐコワーキングスペースを里山の古民家で作る予定。

草刈正年の主な略歴と活動歴(2017年1月現在)

1980年5月20日 宮城県仙台市で誕生。仙台にて小学校3年生まで在住。その後千葉県市川市に在住(長男で2歳下に弟)
2003年4月 法政大学経営工学部卒業後、5000名規模の独立系大手のIT系会社に就職。
2005年10月 過労と心労がきっかけで、パニック症と診断され休職。
2006年4月 退職。
2006年1月~5月 医者に言われたダメなこと3点セットに挑戦してパニック症克服。満員電車や映画館という閉鎖的なところに行く。ランニングやサーフィンなどの運動をする。飛行機に乗って冒険・挑戦し香港2人旅成功。
2006年10月~2007年3月 30ヶ国世界一周一人旅に挑戦し成功。
2016年4月 綾部市コミュニティFM『FMいかる』の番組審議会委員に任命。