流れとはささいな変化を感じること

nagaretoha

流れとは

ささいな変化を感じること

流れって言葉。

なんかすごく抽象的な言葉だけど、日本人ってなんとなくどんなものかわかるよね。

「今流れが悪くてね~。」
「おおっ!それ流れに乗ってんじゃん!」
「実はあれ流れたんだよね。。」

流れって色々な意味で取れるけど、人生にとって流れってすごく大事な気がするって、なんとなくみんな感じてるとおもうんだよね。

なので。

今日は流れとはについて紐解いて見るぜ!

 

そもそも流れっていうやつは、どこからやってきてんの!?

たぶん色々調べたら出てくるんだろうけど、あえて調べずに自分が思ったこと言うとね。

 

流れは海から来てるとおもう。

 

3人の子供生まれてくる出産に3回も立ち会っていると、月の影響が大きいように感じる。そして月の影響は海の潮と直結してる。

潮も大きく動く時と小さく動く時がある。満月と新月の時は大潮と言って一番潮が動く時、流れる時だ。

母のお腹の中で生まれた時、その天国とも言える心地のいい場所は羊水という海水とほぼ同じ成分で覆われている。

 

人は海ととても関係性が深い。

 

実は魚釣りをやってるとこの潮がものすごく影響してくる。

潮の流れが悪いと、実は魚は全然釣れない。潮の流れによって海の中に住む生物はすごく影響を受けている。というか潮がすべてかもしれない。

潮の流れがあると、自分で潮の流れに抵抗できない小さいプランクトンが潮に流される。

すると、それを食べに小魚の活性があがり、その小魚を食べようと大きい魚の活性があがる。

 

潮の流れによって海の中の生物に動きができる。

 

『海』という漢字の中に『母』という漢字が含まれている。
海とは母の中。人は母の中から生まれ、母なる地球の中でまた育っている。

地球の一部として海があり流れはあるけど、
地球という全体から見ても、きっとそこには流れがある。

僕ら人間は、そんな宇宙の自然の流れに影響を受けて生きているんだ。

 

僕らはプランクトンじゃない大きい魚だ

地球上において、潮の流れにただただそって生きているのは、木だったり、植物だったり、虫という自然と呼ばれるもの。

ある意味これは海の中で言う、プランクトンだ。

そして、その自然の恵みをもらって生きているのが動物だ。

動物は潮の流れを感じて、作物や虫といったプランクトンがあるのを感じてそれを食べて生きている。

そして、プランクトンや小魚を捕食しているのが人間。

プランクトンや小魚が集まる潮の流れを感知して、人間は生きている…ハズ。

 

おそらく、クロマニヨン人や縄文人達は、この潮の流れを感知する感覚が鋭かったんだと思う。

だって、植物や動物をとって、食べて生きることだけに集中してた。
そこに食べれる植物があって、どこで動物を狩れるのか?

この潮の流れを感知してなかったら、人は滅んでいたはず。

だけど。

現代には、この感覚がない。

プランクトンや小魚は自然の中ではなく、お店の中にある。
人は潮の流れを感じることなく、ただほしい時はお店に行けばいい。

潮の流れを感じなくても、生きれてしまうようになってしまったんだ。

 

魚じゃなく釣り人感覚を持つ

では現代は何に流れを感じているかというと?

お店で食べ物を買うためのお金。
お金を得るための仕事。
幸せを感じるための人とのご縁。

現代はこういったものの流れを感じて、生きている。

でも。

お金も仕事も人間が作ったもので、自然の中にあったものではない。

人とのご縁は、人間も自然の一部なので、流れを感じやすいと思う。

問題はお金と仕事。この流れを感じるためには…。

お金も仕事もこの世に今あるということは、『自然の一部』でこれもまた潮の流れにのっているという俯瞰した感覚や視点を持つ。

この感覚が大事だ。

 

お金や仕事。

これって海の世界で言ったらないんだけど、これは釣り人感覚を持つことだと思う。

釣り人は、魚に対して、エサを提供するお店。

海の中でただ大きな魚でいる以上、エサを探し、釣り人という存在に釣られる可能性がある。
そんなこと言っちゃうと釣り人が悪いイメージになるけど。。

大きな魚も釣り人も。食べるものを狩るというのは一緒のこと。

海の中という世界だけで見るのか、もっと俯瞰して視点や視座をあげて、陸からの釣り人視点になるか。

これって重要だよね。

 

潮をよんでいけ!

釣り人は、ちゃんと潮や流れを読む。
それ意外にも天候や風、海の色まで。

つまり感覚でものすごく色々な流れを読む力がある人が、魚をよく釣る。

そしてその時に合った道具や仕掛けを用意して選んで使っていく。

道具や仕掛けやエサは『お金』と意味づけていいと思う。お金の使い方でまちがいなく釣果は変わる。

それを潮や様々な自然の感覚、流れを感じながらお金の使い方を決めていく。

 

流れは自然の摂理。
流れはよんでいくもの。

そしてこの流れをどうやってよんでいったらいいか?

それは、自然の変化をよく観察すること。

「海面に潮目があるな。」とか
「海面に泡が溜まってるな。なんだろう?」とか
「気温が下がってる海の上の方は冷たくて魚いないかもな。」とか

そうやって、自然をよく観察する。

「なんか最近よくあの人との会話が合うな。」とか
「なんか最近心理学の本が気になるな。」とか
「やりたと思ってたけど、なんかやめた方がいいにおいがする」とか

この釣り人が自然をよむのと同じ感覚を、僕らは日常の生活でもしている。

自然、そして日常のちょっとの変化を感じる力

これが流れを感じていくのに必要な力なんだと思う。

 

流れとは?

ちょっとの変化
ささいな変化を感じること

流れ感じてる?

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草刈正年のプロフィールについては取材されたこちらの記事をご覧ください。kusa

 

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