仕事とは人と楽しみと幸せをつくり共有するもの

shigototoha

仕事とは

人と楽しみと幸せをつくり共有するもの

「仕事」と聞くと、この世界では様々な反応をする人がいると思う。

「あーやだなー。」
(日本の全人口の約8割くらいはそうかもしれない)

「楽しい!もっともっとやりたい!!」
(仕事は生きがいと感じ仕事が大好きな人たち)

「なにそれ!?(鼻くそほじほじ」
(生活と仕事の住み分けがいらないスーパー自由人)

 

そして、日本を出るとさらにおもろい。

「なんでも私に言って!力になりたいわ。」

マレーシアのリッツカールトンホテルで
僕が熱が出て具合を悪くしていると、
空き部屋を用意してくれたり、
体にいい紅茶を持ってきてくれたり。

(仕事場を使って、人として誰かの力になるのが仕事と思ってる人)

 

「僕の仕事は、今日のご飯を探すこと、そしてそれが終わったら明日のご飯を探すこと」

インドのスラムで出逢った少年から聞いた話。
仕事は一般的にはお金を稼ぐものだと思っていたけど。
生きるために必要な食べるものを得ることが仕事。
そう思っている人もいる。

(生きることに必要な行動が仕事)

 

「仕事?常にゼロであることかな。」

日本をお金をもたずに出発し、中国から路上で手品をして
毎日食事寝るところに必要な日銭を稼いで旅をしている日本人がいた。
ゼロを意識することで、無限に僕らは何かを作ることができる。
彼はネットを通して自分の旅を発信し、海抜ゼロメートルから
素人でエベレスト山頂に登った人間としてギネスにのっている。
その時にかかった100万円以上のお金は、ネットで呼びかけ
スポンサーガ集まって、できたらしい。

(やりたいことを可能にすることを作ることが仕事)

 

仕事の定義は無限

ほんと人には様々な仕事の定義がある。

僕がサラリーマンだった時は、
『社会人としてしなければならいもの』
『暮らすためにやらないといけないもの』
僕の中ではしなければならないものだった。

だけど、日本、そして世界で様々な人の仕事の価値感に会って。

どんどん仕事の見方が変わり、自分の仕事のスタイルも変わっていった。

すでにできている仕事を自分の時間と労働を売って
仕事をもらうというスタイルから、
ゼロから自分で人が必要としている仕事を作るスタイルになった。

生きるのに必要な食べ物や住居を得るという仕事。
多くの人はお金を稼ぐために仕事をしてそのお金で食べ物や住居を得ている。
僕もまだそうだけど、お米と野菜を多少作って自給して、
大工さんと一緒に家を作る体験もしてみたら、
生きるために必要なものはつくればいいという考えになった。

 

誰かの役に立つことが仕事じゃない

仕事とは誰かの役に立つことだ。

一般的にはそういう定義かもしれないけど、ちょっと今の僕はちがうな~。

誰かの役にたっても、本人がイヤイヤやっていることは仕事とは言えないと僕は思う。

人と楽しみと幸せをつくり共有すること。

それが今の僕の定義かな。

誰かの役に立つためにただやるのではなく、自分が楽しみや幸せをまずは感じることが大事。そしてそれを、お客という仲間と共有していくこと。

それが仕事かな。

仲間についてはこちら

お客とは自分が一緒に成長したいと思う仲間

お米作りや作物づくりも仕事。

でも、自分のために、家族のためにって、つくるためにやっていたら仕事じゃなくて生きるためのただの労働になっちゃう

つくる楽しさと、その過程の豊かさ、そして収獲してそれを家族や誰かと分かち合う幸せの共有時間。これがあって、仕事になるんだと思う。

人と楽しみと幸せをつくり共有するもの。それが仕事。

さぁ!今日はどんな楽しみと幸せを仲間と一緒につくっていこうか!?

これ書いてるのも仕事やね^^
やっぱり仕事は楽しい!

 

あなたにとって仕事とはなんだろう?

 

考え方見方を変えたら、景色は一瞬で大きく変わる。
今の仕事をさらに楽しく変えることが、できるかもしれないね。

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草刈正年のプロフィールについては取材されたこちらの記事をご覧ください。kusa

 

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