陽に見てもらえる場所は必ずあるからその芽を伸ばすのをやめないで

陽に見てもらえる場所は必ずあるからその芽を伸ばすのをやめないで

陽に見てもらえる場所は必ずあるからその芽を伸ばすのをやめないで

《Word&calligraphy:Masatoshi Kusakari≫

そんなところにいたんだね

キミが日陰の中であきらめていたら 僕はきっとキミを見つけることができなかったよ

 

そのたった1枚の葉を 懸命に僕に届けてくれたんだね

もう大丈夫 キミの葉は見つけたよ

これから毎日 光を照らしてあげるから

安心して花を咲かせ 安心して実をつけていってね

 

暗闇の中でも光があると信じたキミがいたから

悔しい時もあったけど自分の可能性を見たキミがいたから

空虚感に飲まれそうでも小さい充実感に変えてきたキミがいたから

 

想いをつないできたキミがいたから 僕はキミと会えたんだ

想いをつなげば必ず光が届けられる場所へ着くんだ

待ってるよ 他のキミ達も

 

今やっていることが誰かに届くのか?
今やっていることが報われるのか?
今やっていることが必要なのか?

今やっていることに不安を感じながらも、前を見て挑戦しているあなたに。

何か届くことばがないかと思って書きました。

太陽という名のあなたを待つ誰かは、きっとあなたを待っていると思う。

だから、あなたの光であり、その人の光となる太陽に会うまで。

日陰で暗闇の中でも、どうかその芽を伸ばしていこう。

太陽と会えたら、あなたは自然と花を咲かせ実をつけ収獲を迎えられる。

太陽に会えるまで。信じてその自分の新しい芽伸ばしていってね。

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