この指止まれは 始めるための魔法の言葉

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この指止まれは

始めるための魔法の言葉

≪Photo&Word&calligraphy:Masatoshi Kusakari≫

「かくれんぼしたい人♪この指と~まれ♪はーやくしないと♪きれちゃうよ♪・・・」

こんなことやって。

子供の頃は自分が遊びたい。やってみたいというものに対して、仲間を集める呪文を持っていた。

 

何かを誰かとやってみたいと思った時。

僕ら大人は何か色々準備しなくてはという考えが先に浮かんで、この呪文をなかなか使えない。

子供の時は。

「かくれんぼしたい人♪」ってこの指止まれで集めたら。

「ねぇ。どんなのする!?」とかみんなで話はじめて。

気がついたらかくれんぼじゃなくて氷鬼とかやってたり。

 

実は始める準備をするよりも。

「なにかやりたい!」と声をかけて、仲間を集めることをしたら。

自然と新しい何かが始まることが世の中にはある。

 

だけど大人の僕らは準備する。

言い出しっぺが準備をしすぎると、言い出しっぺから役割を与えられてしまう。

「今からチーム6人対6人で女子が半分ずつで、30分交代でドロケイやるからやりたい人!?まずはやったことがある人が刑事で」

こうやって準備をされると、参加者は何も考えず、言われたことをやる受動的な付き合いをする。

 

だけど。

「今からみんなとドロケイやりたいんだけどやらない!?ルールとかみんなで決めよう!」ってやると。

経験数が豊富な人が。「牢屋はここにしよう!」逃げれる範囲はマンションの何階から何階で、エレベーターなしね」とか。

能動的に集まった人達が一緒におもしろいものを作ろうとしてくれる。

 

実は準備しない方が楽しいものって作れるし、楽しい仲間が集まる。

 

準備して、理屈や説明で人に呪文を唱えると。頭で理解してやりたいという人がくる。だから時に論争になったりする。

だけど。

準備せず、何かしたいという想いで呪文を唱えると、想いに共感した人がきてくれる。その人達はどんなことも応援してくれる。

 

僕も今。

「個性筆という垣根を超えて、筆文字教室に携わっている人達で、お互いの筆文字教室をよりよくするための勉強コミュニティを作りたい!」と超大雑把なこの指とまれを叫んでみたら。

なんと仲間になってくれると声をかけてくれる人がいた^^

まったく何も決まってないから、ひとまず声をかけてくれた仲間と、今度ミーティングすることが決まった!進んでる!!

 

あなたも勇気を出して、言ってみると何かはじまるかもよ!?

呪文。使ってみてね!

ちなみにこれ。地方によって言い方違う?

「かくれんぼしたい人♪この指と~まれ♪はーやくしないと♪きれちゃうよ♪たーかーやーまーつぶれた♪#$%&#E$#♪フー♪フー♪」

とか娘は言ってるんだけど。(途中わからない)

僕はそんな言い方してなかったなーと。

でも、きれちゃうよの後がどうしても思い出せない。。呪文を忘れてしまったみたい。

思い出さないとね!

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