ワクワクする場に自分を置けば自然と何かが見つかる

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ワクワクする場に自分を置けば

自然と何かが見つかる

≪Word&calligraphy:Masatoshi Kusakari≫

なんか最近動けてない。
なんか最近どうも動けない。
何か始めたいけど始められない。

もしそれをあなたが感じていたら。それはどこで感じているだろう?

おそらくその場は、机上であったり、食卓であったり、職場であったり、台所だったりするのかな?

 

自分が慣れ親しんで落ち着く場所では、人は始めることが難しい。

 

バックパッカーをする習う言葉に『沈没』という言葉がある。

旅人は不安定な旅を続けながら、ココロではどこか拠り所、安心安住の場所を探してしまう。

そしてそこが見つかると。

そこから新しい旅に出発できず、何をすることもなく、その場所に停滞してしまう。

 

その場所で何かを始めたいと考えても、心と体は一致せず。安心の領域から旅はなかなかスタートできない。

この安心の場所から新しい旅をスタートする方法は。

旅が安心安全よりもエキサイティングで楽しいことだと体で体感することだ。

宿から一歩でも外に出て、昨日とはちがう景色や場所を見に行くこと。
新しい旅人との出逢いの場に行き、交流すること。

すると。

自然と旅の楽しさを思い出し、安心領域から重い腰が上がり、旅がまた始まる。

 

おそらく冒頭にあった悩みを考え、思い悩んでいる場所は、いつも同じ場所ではないだろうか?

 

大事なのは沈没しているその安心安全な場所から一歩でも外に体を出すこと。

 

効果的なのは、自分があきらかにワクワクしてテンションがあがる場所に、自分の体を連れて行ってあげればいい。

僕は釣具屋に行ったら30分はあれやこれやと見ることができるし、それによって仕掛けを作るインスピレーションや釣りに行きたいという想いをきっと持つと思う。

僕は書道屋さんに行ったら、1時間はあれやこれやと見ることができるし、それによってどんな作品を書こうか、書で何をやろうかというアイデアとやりたい想いを持つと思う。

僕はアーティストのLIVEや講演会に行ったら、かぶりつきで見ることができるし、それによって自分も何か表現したい!何かをやりたい!とアイデアと行動が生まれると思う。

妻は裁縫屋に連れていったら、ほっといたらずっと見てそうでした。何やら小物を買って、その日からチクチク始めていました。

 

常にいる自分が安心安全な領域の場所から、自分がワクワクする場所に、自分の体を連れていってあげよう。

 

そうしたら人は自然と何かを始めだすから。

 

僕が好きな高橋歩さんの本を久しぶりに読んだら、なんか書きたくなって伝えたくなって、このブログが11月から始まった。

自分が目指す価値感を発信している人と出会い、その人の紹介する分厚い本を3冊も今読んでる。

僕は一匹も釣れないのに、隣で何匹も魚を釣る人のルアーが気になっって同じルアーを買ったが…釣れない(泣)

僕らは刺激が入ることにより、やりたいことができて、何かを始める。

人は刺激によって反応する。

何もないのに反応しろ(始めろ)ってなかなかきついよね。

だから手っ取り早くは自分を刺激する場所に自分を連れていくこと。そしてそこには自分を刺激する人との出逢いがきっとある。

そうなったら後は自動。

今までもんもんと考えていたのはなんだったのか?と思うくらい、ことは始まり、毎日が充実してくる。

刺激のある今日にしようね!

 

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