大きい山は夢の絵の背景へ手前の小さな山から描けば絵は完成していく

%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%84%e5%b1%b1%e3%81%af%e5%a4%a2%e3%81%ae%e7%b5%b5%e3%81%ae%e8%83%8c%e6%99%af%e3%81%b8-%e6%89%8b%e5%89%8d%e3%81%ae%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e5%b1%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e6%8f%8f

大きい山は夢の絵の背景へ

手前の小さな山から描けば

絵は完成していく

≪Word&calligraphy:Masatoshi Kusakari≫

夢や目標や憧れは、今自分のいる場所よりはるかに高い位置にあることが多かったりする。

人生の旅路がずっと平坦で何もなかったらつまらない。ちゃんと一人一人その旅路の中に山があったり川があったり、色々なものがあるようになってる。

そして僕らは。

今いる位置からよく見える、その高い山を目指して今を進んでいたりする。

だけど時に。

あまりにもその山が高く、今いる自分の位置とその差を考え、計測し、比較し、途中で山を下山したり、旅路を変えてしまうことがある。

でも人生という旅路は上手くできていて。

旅路を変えたとしても、また同じような山が自分の目の前に現れてくる。

ねぇ。そうだったでしょ^^

 

だからあきらめないで。

 

人生の旅路を前に進むためには、今見えているその山を登るのが一番近道。

だけど、あまりにも大きすぎて心が折れそうになっていたら。

山のてっぺんを見るのをやめてみたらいい。

山登りも、ずっと急斜面が続くわけじゃなくて、丘があったり、平地になったりする。

まずは今のあなたの所から見える、ちょっと先のそこを見て、そこを目指せばいいと思う。

 

中学生で習った、美術の時間。風景がを描く時にこう教わった。

「手前から描いていくといいよ」

自分が目標とする大きい山。それを自分の夢という白いキャンパスに描きたいとなったら。

その山を大事に描きたいとおもうかもだけど。

その山から描いたら、周りに何もない絵になって、きっと面白くない絵になってしまう。

その目標とする山が引き立つ、手前にある小さな山や風景を先に描くことで、最後に山の絵は描け、絵は完成する。

 

目標の山は意識しながらも、まずは見るのは目指すのは、手前の小さい山々なんじゃないかな。

それを超えていけば、山登りにも徐々に慣れてきて、目標とする高い山も登りやすい体になる。

手前の風景。大事にしていってね。

 

友達と話をしていて。

「まさみたいに自分のやりたいことでお金を稼いで仕事したいな~。でも20万円とか全然イメージできない」

そう話を聞いて僕はこう伝えてみました。

「今自分の中でちょっと背伸びをしたら見れそうな金額はいくら?まずは20万円は考えずにそこを目指したら?」

 

実は僕は3makeという筆文字で月3万円の仕事を作るスクールをやってて。総勢30人以上の人の仕事づくりをサポートしてきたのだけど。

なぜ3万円かというと。3万円ならがんばればできそうな金額だからだと思ってるんだよね。

効率が悪くても、自分の体をがむしゃらに使えば、どんな人でも3万円は作れると思ってて。

実際、30名中ちゃんと3万円を目指して動いた人15名以上の人が、ちゃんと半年で3万円は超えていて。おもしろいのが、5万円、10万円を超える人がその中で半分以上いるということ。

3万円の山を登ると、その頂上から見える景色が変わるんだよね。

だから。『あっ3万円ってこのくらい自分が動けばいけるんだ』ってわかったらそれを倍にすれば6万円のイメージができるわけで。

だからみんなどんどん収益を自動であげていっちゃう感じになるんだよね。

 

だからあきらめないで。

 

自分のところから見える小さな山をまずは登ってみよう。描いてみよう。

そしたらきっとね。

その頂上から目指す山を見る景色が変わり、感じ方が変わる。

小さな山を描いた後のキャンパスの景色が変わり、その次に描いていく感じ方も変わってくる。

まずは小さくはじめてみよう。

 

【こちらのブログの更新情報をメールでお知らせします】

メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着更新情報ををメールでお届けします。