命の元は太陽と知り日の本で今日も感謝して生きようお陰様

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命の元は太陽と知り

日の本で今日も感謝して生きよう

お陰様

≪Word&calligraphy:Masatoshi Kusakari≫

土があり種があっても、太陽の光がそこに降りかからなければ、その生命が息吹くことはない。

自然は太陽が源で産まれて生きている。

 

そして自然の一部である人間も。

 

「日本人とは?」

この答えにも、太陽が実は隠されている。

実は人間は太陽の光がないと心臓が止まってしまう。そんな研究がされているんだそうです。

『日の本』つまり『太陽が本』。つまり『自分たちの命は太陽が元』というメッセージになってる。

 

私達は命の元が太陽と知って、太陽さんのめぐみに感謝して、太陽さんのように丸く、明るく、元気に、豊かに生きる。それが日本人です。

《著書:日本の心の教育(境野勝悟)》

 

昔の日本は、朝になると外に出て朝日に向かって手を合わせるという光景が見れたんだそうです。

太陽のお陰と知って。お陰様の精神を持って行きていた日本人。

今一度大切にしたいね。

 

日本人と太陽の関係に関しては『著書:日本の心の教育』に素晴らしいお話が書いてあるのでぜひ見てみてほしい。

今回のことの葉はそこから作らせてもらいました。

実は僕の田んぼに今年、猪と鹿がやってきた。総面積の3/4ほどの稲を収穫前に食べられてしまったんだよね。

一瞬、怒りに震えたんだけど。

「なぜ猪と鹿が里山からおりて、田んぼに稲を食べにきたのか?」

これを辿るとその怒りは消えたんだよね。というのも、一昔まえはこんなことなかった日本だったから。

自然豊かな山々に、先代達が将来の人のためにと植林した建材になる針葉樹。

バトンを引き継ぎ、手入れをすればこんなことにはならなかったんだけど、そのバドンがちゃんと引き継げられなかった。

間引かなければいけない木々がどんどん成長し、山に光が入らなくなり、山の土にある動物のエサになる果物などの様々な植物の種が発芽しない。

山から果樹や植物が消えて、冷たく暗い山になり、植物がなくなった動物が里におりてきているということ。

辿ってみると自然を壊した人間の自業自得なんだよね。

田んぼも耕作放棄地となり、荒れ果ててる。食料自給率が世界最低レベルの日本。

太陽と人との関係。そして自然から太陽を奪った人間の行動。

僕らや未来の世代が今一度足を止めて向かなければならないところだと思うんだよね。

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