お任せします天に仕えて今を生きよう

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お任せします

天に仕えて

今を生きよう

≪Word&calligraphy:Masatoshi Kusakari≫

 

『仕える』という字に点(天)をつけると、『任せる』という字になる。

 

僕らは日々、幸福や不幸を感じたり。安心や不安を感じたり。充実や空虚を感じたり。

人は今この瞬間様々な状況にいるけど。

考えて答えを出そうとしたところで、頭には答えはない。現実に今目の前に答えが見えてくるものだ。

だから。

 

天に仕えることで、天に任せ、僕らはただ今を生きればいいんだ。

 

天からみたら数え切れないほどの人がいる。

その中で、天のお目通りが叶うのは、きっと動いている人だ。

見たことはないけど、きっと半分以上の人が止まっている人で、ごく少数が動いている人というのがこの世界だと思う。

天から見たらきっと、動いている人に目がいくはずだ。

 

坂本龍馬が刺客に襲われ、命からがら逃げていて、いよいよ包囲された時に。

「もはやこれまで、武士としてここで切腹をしましょう」と言う護衛にこう言った。

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[出典:お~い竜馬]

坂本龍馬は命を天に預ける生き方をしたから様々な偉業を残すことがきっとできたんだ。

 

不安・恐怖・恐れ。それらが自分のしたいことを邪魔したりする。その不安・恐怖・恐れの先にあるのは『死』というものだろう。

人が生まれた時点で自動的についてくるこの『死』というもの。

それをいつまでも自分で大切に守ろうと持っているのか。早々と天にそれを預けてしまうのか。

これによってきっと生き方は大きく変わる。

 

命を天に預け、天に仕え、今自分にできることをして動き、天に任せる生き方。

 

そんな生き方で僕はありたいな。

 

仕えるに点(天)をつけると任せるになる。実はこれは書を書いた後に、気づいたことでした。

びっくりだったけど。

なんとなく書きたい言葉だなと思って書いたらこの『閃き』。

『閃き』もこうやって天に任せる行動をしていくと自動で生まれてくるものなのかもしれないね。

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