仕事のプロ意識と趣味との境目とは

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まささんは、『プロ』ってどのようにお考えですか?

最近「プロですか?」と聞かれることがあります。
「いや、あの・・・」もぞもぞ。
先日、主人のイベント出店の手伝いをしていて、色々と筆文字で書いて遊んでましたら、このように聞かれました。
そして、書いたものがほしいと言われたので、どうぞとあげました。さらに、もっと書いてほしいと言われたので、書いたのですが・・・
ん・・・
何かすっきりしない感じ。
自分があげたい!と思った場合はいいのですが。
ちょうだいちょうだいとなった時、何かひっかかるのです。
そして、そううゆう気持ちで書くと、いいものが書けません。
プロです!という覚悟はないけど、お金はほしいと思ってる?!

ということで仕事のプロ意識と仕事の趣味意識について考えてみた。

一般的なプロってのは、お金をもらってサービスを作ったり、ものを作ったりしている人という感じなのかな。

スポーツ選手もアマチュアとプロがいるけど。
プロはお金をもらって競技をしているという感じだよね。

でも。

プロってこうなるとすごく格式が高いよね。
100人や1000人いや1万人や10万人に1人的なイメージになっちゃうよね。

もし僕が「あなたはプロですか?」と今聞かれたら。僕はこう答える。

「はいプロです。あなたの中にある課題や問題をあなたの中にある答えを引き出し解決するプロです。」

おそらく僕よりこの技術を持っている人はたくさんいるし、僕より数をこなしている人はたくさんいる。

だけど。

『その気持ち、情熱を持って、お金をもらって仕事としてやってる』
そう自分で思っていたら、その時点でプロでいいんじゃないかな~。

アマチュアはその意識を持っていない人。
プロはその意識を持っている人。

意識がプロかアマを決めてると思うんだ。

 

だから誰でも今すぐに仕事のプロになっていいと思う

数だったり。
経験だったり。
技術だったり。

人と比較して人と競走する意識をしてたらプロだという意識なんてきっといつまでも持てないよね。

だから、プロという気持ちを持つことがプロかな。

 自分があげたい!と思った場合はいいのですが。
ちょうだいちょうだいとなった時、何かひっかかるのです。
そして、そううゆう気持ちで書くと、いいものが書けません。
プロです!という覚悟はないけど、お金はほしいと思ってる?!

プロはお金をエネルギーに変えてると思うんだよね。

お金は人の喜びのエネルギーだから、スポーツでもいいプレーをしているプロはお金をたくさんもらってるよね。

だからまたプレーのエネルギーに変わる。

でも時にはボランティアもしてる。でもそれは自分がしたいと思ってるから。

だけど、プロが毎試合ボランティアだと。エネルギーは続かなくなってきっと試合はできなくなるよね。
くれくれくんには、私はお金をいただいて仕事をしています。と伝えてみてください!

あなたのことを応援している人なら、決してくれくれくんにならないはず。
自分のことだけ良くしたいと視野が狭い人がくれくれくんです。

自分がしたいと思った時意外は、お金をしっかりもらうといくといんじゃないかな。

 

もっと言うとね。プロかアマか趣味かなんて、どうでもいいっしょって思う。

だって、プロの試合を見ていても人は「あの人はプロらしくない!」とか好き放題言うじゃん。

プロは常に自分を磨き成長させている人。
プロは自分がやりたことで人に光を与えている人。
プロは自分の生き方、存在自体で人を魅了する人。

プロなんてただの言葉のトリック。

存在で人に光を与えている人は、みんなその道のプロなんじゃないかな。

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