最大の親孝行は自分が徳を積むことだ

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『最大の親孝行は自分が徳を積むことだ。』

 

これは徳の継承についてのお話です。

『徳とは何か?徳を積む方法』で話した徳についてのさらなる話です。

 

まず。

徳の仕組みはネットワークになっているんだそうです。例えば。

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僕がAさんBさんCさんに出番を作ったり、人生を変えて、徳を積みます。

すると。

Aさんがその後、徳を積んだ数%が僕に入ってきます(笑)
Bさんが徳を積んでも、その数%が僕に入ってきます(笑)

どこかで聞いたことがあるような仕組みですが。。

 

見えないけど、徳とはそういうものなんだそうです。なので、人へ徳を積む行動はとても大事なんですね。

そして。

僕らは例外なく『父』と『母』の間に生まれています。
そしてその上は『おじいちゃん』と『おばあちゃん』。
そしてその上は『ご先祖様』。

ここにもネットワークの仕組みが入ってくるのです。

そして。

 

世の中のお母さん!喜んでください!!

なんと!

子供が徳を積むと、お母さんに徳が入ってきます!!

そして。

 

世の中のお父さん。悲報です(笑)

子供が徳を積んでも、お父さんのところには入ってきません(泣)がんばりましょう(泣)

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子が徳を積むと母親にその徳の一部が行くんだそうです。

つまり。

自分が徳を積めば積むほど母親に徳が行き、親孝行となるのです。

冷静に考えると。出産とは産みの苦しみを味わい、この世の中に生きる出番を作ること。これだけで想像できない徳を積んでますよね。

人間心理を探求すると。母親との関係によって今の自分のいいところも悪いところも形成されていたりするということがわかってきます。

母親と全面対決してもいいけど。

『自分が徳を積む』ことで、母親との関係を変えること。

きっとこれならできるかもしれませんね。さぁ。今日から徳を積んで、親孝行していきましょう!

 

この話を聞いた読者さんからこんな声をもらいました。

マサさんこんばんは。

「徳を積むことが最大の親孝行」

いい言葉ですね!

自分は20歳の時に母が亡くなり、今できることはこれなんだなーって凄く実感できます。でも、生きててもいなくなっても徳は最大の親孝行ですね。

それと同時に背中合わせなのがエゴなのかなって自分は思います。自分は父親にこれを徹底的に教わりインプットしてきました。貸し借りの世界、誰よりも凄くなれ。そこに違和感を感じ苦しんできました。

でも、やっと最近このエゴと向き合うことができ、頭ではなく、自分の感情で誰かのためにが少しづつできるようになってきました。

エゴと向き合い、徳を知る。

このタイミングで自分はそんなのを感じました。

母親が自分より先に旅立ってしまったら。色々やってあげられなかった後悔やら罪悪感。もっちゃうかもしれないね。

だけど、この考え方があれば、旅立った後の今でもしっかりお母さんに恩返しや親孝行ができる。両親に先に旅立たれてしまった人に、この情報が届いてほしいな。

子を苦しめよう、陥れようとする親は誰一人としていない。自分が長い人生かけて見つけたいいと思った答え(親の価値感)を子に届けようと必死なんだと思う。

でも人はみんな違うから。いくら親と子の関係であっても、価値感同士が結ばれないこともある。

親の価値感というプレゼントはありがたくもらい、それどおりする必要ななく、自分でそこから決めていく。そして自分ができる形で徳を積んでいく。それが親へのプレゼントの返し方かもしれませんね。

まささん、いつも楽しく読ませていただいています。小田さんのお話、とてもおもしろいですね。すごく興味深いです。

子どもの徳はお父さんにはいかない!という衝撃の事実が、心に残りました。私はお母さんでよかったです(笑)

というか、親に対して、何かをしてあげるというのが親孝行なのだと思っていました。

してあげるという言葉は偽善的で好きではないのだけど、どうもピンとこなかったのです。子どもの幸せが親の幸せなのは事実だと思うけど、だからって自分のことばかりじゃあね…。と。

あ~。でもなんだかとっても腑におちました。徳を積むってそういうことかあ(^。^)y-~と。

父には母に徳を積んでもらって、私からの徳バック(キャッシュバックならぬ)も受け取ってもらいたいと思います。

そういえば、たしかに徳を積むことはご先祖供養と聞いたことがあります。一番身近なご先祖は親でしたね…。

筆文字のふの字もないまささんのブログも大好きです。

ルーツはなんでもよくて、でもルーツがどれだけ好きでどれだけ楽しいかどうかで、やっぱり、伝わるものが違うんだなって思います。

読んでくださって、ありがとうございました。

親は自分を産んでくれた人、育ててくれた人だから大事にしなさい。大切にしなさい。言われたらやりなさい。何か返していきなさい。親孝行しなさい。何かしてあげなさい。

僕らはこうやっていわば洗脳のように、『子は親に何かをしてあげなきゃいけない』といういわば罪悪感みたいなもので、接しているのかもしれないですね。

でも。きっと親は子に何かを返してほしくて、ギブアンドテイクで子を産み育ててきたんじゃないと思う。

早くそれに気づき、そしてこの徳の仕組で何かをしてあげなくても、自分が徳を積むことで親孝行はできると気づけたら、親との関係もよくなりそうですね。

 

子への呪縛ともいえば親孝行。

でもこの徳の仕組みを知ることで、その呪縛はとけるかもしれませんね。

 

今回のお話も引き続き経営コンサルタントの小田真嘉さんから聞かせてもらった話です。

徳を与えた人から徳がバックされるという徳の世界の仕組み。そして両親。母親との関係。

これがどういう根拠で、どう科学的に証明されるのか?と言われたらそれまでですが。

こういう考え方があるとすると。より広く自分に余裕をもって、幸せに生きていけるきっかけになると思います。

「してあげないといけない」という親孝行の呪縛から開放される人が少しでも増えたらうれしいです。

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