選ぶ疲れから抜けでる魔法ことば「はいやってみます」

sntakutukare

選ぶことに疲れて生きていませんか?

「あのひとからこんなお願いごとされたけど、どうしよう。。」
「会社をやめようか・・・。それとも続けようか・・・。」
「次の休みの日は家族で遊ぶか一人で釣りにいくかどうしよう・・・。」

僕らは1日にたくさんの選択をして生きています。

そしてそこにはどっちにするか決めるということをしていかなければなりません。

現代は自由で、この選択の決断によって疲れている人が多いのではないでしょうか?

一昔前は。

「お前は自動車屋の息子だから将来はこの仕事をついでやるんだぞ」
「あなたは将来佐藤家の長男の人と結婚するのよ」
「あなたは毎日山で薪を拾い、畑に肥やしをまき、田んぼは田植えと稲刈りを手伝いなさい」

こうやって、自分の役割が親から勝手に決められていた時代があった。

今考えれば窮屈すぎると感じるけど、決められていたぶん、昔の人は選択に悩むことはない。

でも現代の僕らは。

仕事の選択で悩み。
恋愛の選択で悩み。
健康の選択で悩む。

それは、自由になったから。
でも、昔のように何もかも決められた時代に戻りたい?って言われたら答はきっとノーだ。

この自由で選択の多い時代を、どうせなら楽しみながら生きていきたい。

みんなそう思うはずだ。

選択に疲れているのは損得勘定だ

例えば昔。

『イエスマン』という映画がありました。

「もしもすべてにイエスと答えたら」
「もしもすべてにノーと答えたら」

どんな人生になるかを描いた作品ですが。

僕らは生きるのにしばし疲れたりします。それは。

『選択に悩むという』要因が1つあげられるのではないでしょうか?

「どっちのほうが自分にとっていいだろうか?」

選択に迷う多くは、自分を楽にするための損得勘定が働いている事があります。

そして。

迷い。
決められず。
時間が過ぎて。
疲れてしまう。

一度選択するのをやめてみませんか?

そうすれば選択に疲れることもなく。何かことが勝手にはじまり、自分を行くべき道へ連れていってくれる。

選択するのをやめるのは。
相手からのお願いごとに「はい」と応えると決めておくこと。

どんなことを言われようと、「はい」と応えて人からの頼まれごとをやってみる。

すると。

人から自分の役割をもらい、その役割をこなすと、また誰かの役に立てる自分に成長していく。

そこで、ためらってイエスかノーの選択に迷うから、自分の役割が見つからず。
ノーと決めるから、せっかくの自分の役割を授かる機会がなくなっていく。

「はい」と応えると決めたら選択するのをやめられる。

なんの成長も楽しさも充実さもない選択に迷っている時間はなくなり。
人からもらった課題に挑戦し、自分が成長する時間が日常に増えていく。

人は、できないと思っている人にお願いごとはしない。

「そんなこと私にはできない」と思っても大丈夫!

あなたができないと思っても、お願いしてきた相手はあなたをできると信じてお願いごとをしている。

だって。

はなからできないと思って人にお願いごとしないでしょ?

そうだったら。お願いするだけ時間の無駄になる。
あなたができないと思っても。目の前の人はあなたをできると信じている。

お願いしてきた人を信じてみてはどうだろうか?
自分を信じられなければ、自分を信じてくれる相手を信じる。

すると。

今まで自分が知らなかった新しい自分の可能性に気づき成長することができる。

魔法のことばを使っていこう

でも。

人からのお願いごとに「はい」と言うのは結構勇気がいる。

そこで。
この魔法の言葉を伝授します。

 

「はい。やってみます!」

 

「はい」と応えるのではなく、その後に「やってみます」とつけてみよう。

「やります」だと、絶対やらなければいけない感じになり、自分を時に苦しめてしまうことがある。

だから。

「やってみます」と言ってみよう。

挑戦してみます。
成長してみます。
今はできないけどできるようになってみます。

自分にプレッシャーをかけずに、前向きに前に進んでいけるようにきっとなる。

くっちゃん
【今日の遊び】

人からのお願いごとに「はい!やってっます!」と応えていく。

≪Photo&Word&calligraphy:Masatoshi Kusakari≫

【こちらのブログの更新情報をメールでお知らせします】

メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着更新情報ををメールでお届けします。