決めた数だけ自由になる

kimeziyuu

僕らは1日に何回『決める』という行為をしているだろうか?

数えたことある?

朝起きること。
食べるものを選ぶこと。
仕事場への行き方。
仕事のやり方。
どの人と話すか。
何時に寝るか。

僕らは1日にいろいろなものを『決めて』生きている。

そんな日々を送りながら、僕たちは『自由』というものによく憧れを持つ。

自由になりたい。
自由に生きたい。
自由に働きたい。
日々の『やらなければならない』ことにしばられ、僕らはしばし『自由』というものに憧れを持つ。

『自由』はどうやったらなれるのか?

大人の僕たちが一番多く縛られているのが、仕事の不自由さではないだろうか?

仕事に行かねばならない。
仕事をしなければならない。
仕事を終わらせなければならない。

『ねばならない』の数だけ僕たちは『自由』から遠ざかっていく。

では。

どうやったら『自由』というものに近づいていけるのか?

サラーリーマンから自営業に代わり、憧れていた仕事の自由をついに得た僕が感じたこと。

それは。

『自由』な日々を1週間ほど過ごしたら、疲れてしまったということだ。

 

決めることは疲れる

kimetukare

あれほど憧れていた自由の日々になぜ疲れたか?

そこに『自由』をほんとうの意味で楽しめる人間の習慣を僕は発見した。

それは。

決めた数だけ自由になれる

ということだ。

憧れていた自由の日々になった時に、僕は驚いた。

朝起きる時間も自由。前の晩に朝起きる時間を決めなくてはならない。
今までは出社時間が決まっていたから、必然と起きる時間が決まり、わざわざ決めなくてよかった。

そして。

今日仕事をするか?休むか?やるなら何をどこまでするか?何時から何時までやるか?を決めなくてはならなかった。
今まではそれを会社が上司がすべて決めてくれていたことに気が付いた。
これをすべて自分の責任のもと自分で決めるのに、最初はかなり面食らってしまった。

そして。

遊びの時間にするのか?仕事の時間にするのか?プライベートと仕事の時間を頭で切り替える必要が出てきた。
よくも悪くも仕事はいつでもどこでもできる。何が遊びでプライベートでどこから仕事なのかわからない。
一人身ならいいが、家族を持つとさらに大変。

そして気が付いた。

今までいかに自分で決めてこなかったか。

僕は決めなれていない。ということがわかった。

 

今の環境で自由になれる

おそらく。。

今不自由を感じて、自由に憧れている人に。

今から急に完全な自由な時間と日々と暮らしをあげたとしても。

その人はきっと自由を楽しむことはできないと思う。

『決める』ことに慣れてないから。
『決める』力をもってないから。
『決める』ことが自由になることを知らないから。

だから。

自由で何もない環境を夢見なくても。今のあなたの環境でも、きっと『自由』は取り戻せる。

もうわかったでしょ?

自分で『決める』ということを日常に取り戻していけばいい。

人や環境に決めることを委ねずに。

自分で『決める』習慣を作っていけばいい。

そうしたら。

きっと今の環境でも、『不自由さ』はどんどん消えて『自由』を取り戻していけるはずだ。

 

くっちゃん
【今日の遊び】

毎日ちょっとずつ決める数を増やしていこう

≪Photo&Word&calligraphy:Masatoshi Kusakari≫

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